Tシャツを作ろう!②

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Tシャツを作ろう!②

ステッチ

いろんな糸を使ってかわいらしい模様を入れていく方法でオリジナルTシャツを作ります。最近になってこの手法でTシャツを作る人が増えてきているそうです。理由としては縫い付けてあるものなのでTシャツを洗濯してもプリントと違って模様が落ちることがないのが人気の理由なんだとか。作り方に関しては自由で大きな模様を入れてみたり、小さなアクセント的な刺繍を入てみたりと好きなようにTシャツを作ることができます。

手染め・手絞り

Tシャツを自分で染め上げてオリジナルな色、模様を作っていく方法でオリジナルTシャツを作ります。Tシャツを染めるのに使う染料はいろんなメーカーから出ていて、それぞれ特徴や染め上がりが違うのでお気に入りのメーカーを探す楽しみもあります。慣れてくると複雑な模様も意外に簡単に染め上げることができるのでぜひチャレンジしてみてほしい手法でもあります。専用の染料を使わずに植物を使って染める事だってできます。有名なのはお茶を使って染めてみたりする方法ですかね。染めるのに使う植物に特に決まりはないので、その辺りに生えている草や花を使って染めてみるのも面白いかもしれません。このときに注意してほしいこととして、その辺に生えている木の枝を折って使ったり花を勝手に摘んで使わないようにしましょう。人が栽培している植物だと怒られてしまいますからねww工程としては染色→洗濯→陰干しを行うだけで簡単なのでオリジナルTシャツ上級者を目指すのであればやってみたいですね。

古裂(こぎれ)

少し前に結構流行ったオリジナルTシャツの作成手法です。家の中にある使い道のない布切れなどをTシャツに縫い合わせて作ったりしてみる方法です。最近は和のテイストを取り入れて着物の切れ端を縫いつけたりするのが流行っているんだそうです。着れなくなったTシャツのプリント部分だけを切り取って新しいTシャツに貼り付けてみたり、古着屋で買ってきた洋服を切り取って張ってみたりと、バリエーションとしてはかなり豊富です。管理人が今まで一番面白いと思った作り方が、もとになるTシャツより2回りほど小さいTシャツを前と後ろの半分で別けてそれぞれ貼り付けられたTシャツですかね。元のTシャツの色が肌色に近ければTシャツが浮いているように見えるかもしれません(見えないって・・・)

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2018/3/27 更新